コラム・お知らせ

コンビニ業界が参入!

便利さと透明性と

こんにちは。行政書士の前川です。

来月の住宅宿泊事業法(新法民泊)施行を見据えて、コンビニ業界が活発に動いています。

コンビニ各社は鍵の受け渡しとチェックインが行える端末などの設置を開始。ファミリーマートはエアビーとの提携を開始した模様です。

【参照記事】
民泊とコンビニ 急接近 エアビーの鍵ファミマで
(日本経済新聞、2018年5月21日配信)
⇒URL:https://goo.gl/spiY8e

 

こうした動きの背景には、民泊ビジネスとコンビニの商品との親和性が高いことなどがあるようです。

たしかに日用品やお菓子、アルコールなどはついで買いされやすい商品と言えますよね。

全国の自治体に届出のあった民泊物件はいまだ500件強にとどまっているとのことですが、コンビニ業界は中長期的には届出件数は増加するものとみているようです。

私もそこには同意見で、違法な物件がはびこっている現状を変えることが新法の目的の一つであることは間違いないのですから、来月の施行後の状況を見て、利用しやすい制度に変わり、徐々に届出件数は増加していくのではないかと考えています。

では、今日はこの辺で。